育て未来の裁判員、中学生向けに教材
法教育のあり方などを議論する法務省の有識者会議「法教育推進協議会」(座長・土井真一京大大学院教授)は、2009年までに始まる裁判員制度に関し、将来の裁判員となる中学生向けに模擬裁判用の教材を作成した。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070304AT1G2303L03032007.html
教材は、高齢女性が現金入りのきんちゃく袋を奪われ軽傷を負ったという架空の強盗傷害事件の裁判のシナリオや証拠品など。生徒自身が裁判員や裁判官、弁護士、検察官などに扮(ふん)し、教材を使って、犯行を否認する被告の有罪・無罪を議論する。(07:00)
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