HP、PC関連の特許侵害で台湾エイサーを提訴
【訴訟】発信:2007/03/29(木)
米ヒューレット・パッカード(HP)は3月27日、PC関連の特許侵害を理由に、台湾のエイサーとその米国子会社に対して、一部製品の販売中止や損害賠償を求める訴訟をテキサス州東部連邦地裁に提起したと発表した。
http://news.braina.com/2007/0329/judge_20070329_001____.html
HPは、エイサーが米国で販売しているノート型やデスクトップ型PCなど広範囲の機種が、HPの記録式光学ドライブ、ノートPCの電源管理、デジタルバスの配置などに関する5件の特許を侵害していると主張。賠償額については「陪審員が定める額」とし、具体的な金額は示していないが故意侵害の3倍賠償を要求している。
HPは、世界でのパソコン販売台数シェアがトップで、エイサーは4位だがノートPCに注力しシェアを伸ばしている。
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