WATS3「陪審員の過去」
二日続けて陪審員。
また?と同じネタ続きに驚きましたが
今度は陪審員に選ばれた男が裁判の途中に失踪。
ジョーが陪審員のとき、
アリソンから内部事情を聞いてしまっては公正さに欠けるから
じっと我慢する二人は大変だなと思いましたが
今度は陪審員が消えてしまったので審理は無効?と
大問題になりかけました。
http://garoto.blog7.fc2.com/blog-entry-903.html
結局消えてしまったピーターは
審理の内容より証人として出てきた男に激しく反応。
裁判はそっちのけで自分の使命を果たしに行ったわけで
陪審員としてあるまじき行為を平気でやってしまった
とんでもない大迷惑オヤジでした。
ピーターが今まで語れなかった過去。
その中でも最も辛い思いをもたらした張本人
ラインハルトの姿を見つけて
ピーターの人生は一気に急展開。
自分のせいでユダヤ人収容所に生かされてしまったグレタに
出来る限りの償いをして
ナチス将校を捕らえている男に
ラインハルトの身柄を引き渡してしまいました。
ピーターの身辺はすっきりしたかもしれないけれど
すっきりしないのは裁判。
証人を陪審員が連れ出しちゃったので、当然審理は無効になり
被告の有罪を促す証言も取れなくなってしまいます。
ピーターの急ぐ気持ちはわかるけど、
無関係の人たちを巻き添えにしすぎました。
事件の背後に第二次大戦のナチスによるユダヤ人狩りがあり
過去に遡っての展開はCCを観ているようでした。
ピーターやグレダがドイツ語を喋ってたのも芸が細かかった。
そして今回は久々に本物オヤジキッドが登場。
現在はアルバートと名乗るラインハルトの顔を
ナチス時代の写真と照合していました。
ストーリーは面白かったけど
人の名前を覚えるのが難しかった。
ピーターと不倫状態の主治医は
もしかしたら遺産を分けてもらえるの?と思ったら
全然違いましたね。
来週の予告にがっかり。
マローン家のゴタゴタなんて全然観たくないんですけど。
なんだかパスしたくなっちゃいました。
でもエピガイ書かなきゃならないし。
ひたすら我慢なのかな(泣)
NULL