ダイアナ元妃:「交通事故死」の評決 審問で陪審員
パリで97年に衝撃的な死を遂げた後、英情報機関などによる偽装殺人説などが一部に根強く残っていたダイアナ元英皇太子妃=当時(36)=の死因を究明する審問で、英メディアによると、陪審員は7日、元妃は「事故死」だったとする評決を出した。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080408k0000m030160000c.html
陪審は、運転手の過失と、パパラッチと呼ばれるカメラマンの追跡が事故の原因と結論づけた。
「国民のプリンセス」として親しまれた元妃の死から10年以上を経て、交通事故死だったとする公式の一定の結論が出た。
元妃はパリの路上で97年8月、乗っていた車がトンネル側壁などに衝突し大破、同乗していた交際相手の富豪ドディ・アルファイド氏らとともに死亡した。(共同)
毎日新聞 2008年4月8日 1時23分(最終更新 4月8日 1時39分)