ニンテンドーDS向け裁判員推理ゲーム「有罪×無罪」がバンダイナムコゲームスから発売決定!
バンダイナムコゲームスは、ニンテンドーDS向けの新作タイトルとして、裁判員推理ゲーム「有罪×無罪」を発売することを明らかにした。発売日は、裁判員制度が施行されるのと同じ5月21日となっている。
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「有罪×無罪」は、プレイヤーが裁判員となって、有罪とも無罪ともとれる事件の謎を解き、真実を見つけて正しい判決を下すという社会派推理アドベンチャー。裁判員という新たな視点での、推理力および洞察力が求められるのが特徴だ。
プレイヤーが被告人に質問したり、ほかの裁判員と評議を行ったりすることで見えてくる真実。プレイヤーの判断次第で、裁判(事件)は新たな展開を迎えることになる。実際の法廷で起こり得るリアルな世界観を再現するために、元検事総長の松尾邦弘氏が本タイトルの監修を務めている。実際の裁判における独特の緊張感と臨場感をじっくりと味わいながら、謎解きにチャレンジすることができるだろう。
「有罪×無罪」には複数のエピソードが収録される。第1話“鬼嫁放火殺人事件”では、閑静な住宅街で起きた火災において、焼死した70歳の女性の死因をめぐって長男の嫁が裁判に掛けられる。そして第2話“大学教授保険金殺人事件”では、大学の薬学部教授が研究室で死亡した事件において、同大学の職員である被害者の妻が保険金殺人の罪に問われることになる。
【第1話 鬼嫁放火殺人事件】
【第2話 大学教授保険金殺人事件】
ほかにも、昨今の社会事情を反映した難解な事件が用意されているので、推理アドベンチャーゲームのファンはその出来栄えに期待しよう。複雑に絡み合った事件の謎を解きほぐし、真実にたどりつくことができれば、感動のエンディングを迎えることができるはずだ。 (編集部:松本)