米企業の任天堂ゲーム機に関する特許侵害訴訟、棄却
任天堂の米国法人は3月17日、米国テキサス州のFenner Investimentsから提訴されていた特許侵害訴訟を、米連邦地裁が前日に棄却したと発表した。
http://news.braina.com/2009/0318/judge_20090318_001____.html
Fennerは、Wiiとそのリモコン、およびゲームキューブが、同社の米国特許6,297,751を侵害しているとして提訴していたが、テキサス州タイラー連邦地裁は、陪審員による審理は不要として、訴えを棄却した。
任天堂米国法人のリック・フラム法務担当副社長は、「裁判所の決定に満足している」とした上で、「任天堂は長年、革新的な製品を開発すると同時に、他者の知的財産を尊重してきた。しかし、非侵害と確信する特許訴訟には、リスクがあっても断固として戦う。素晴らしい仕事をしてくれだ弁護団に心から感謝したい」と述べている。