性犯罪裁判員「似た環境」不選任
最高検は、性犯罪を対象とした裁判員裁判において、住所や人間関係などの生活環境が被害者と似ている裁判員候補者を裁判員に選任しないよう、地裁に求める方針を26日までに示した。被害者のプライバシー保護に配慮した形。候補者の中に該当者がいた場合は、検察官が選任手続きの際、理由を示さずに不選任を求める。青森地裁で来月2~4日に開かれる裁判員裁判が、性犯罪を対象としていることから、青森地検も方針に沿った対応をするとみられる。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090826125300.asp