【裁判員 大分】殺人で懲役14年確定へ
知人女性宅で知り合いの男性を刺殺したとして殺人罪などに問われ、大分地裁の裁判員裁判で懲役14年の判決を受けた無職、今戸勝利被告(45)の弁護側は21日、控訴しない方針を明らかにした。検察側も控訴しないとみられ、判決が確定する。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091021/trl0910211819033-n1.htm
弁護人の岡村邦彦弁護士によると同日、今戸被告と接見し、控訴しない意思を確認したという。大分地検は「裁判員の判断を尊重する方向で考える」としている。
16日の判決によると、今戸被告は5月28日、大分県宇佐市の知人女性宅で寝ていた知り合いの枳●康さん=当時(24)=をナイフで数回刺し、失血死させた。
(●=木へんに貝)