来年の裁判員候補者通知を発送 平均302人に1人
最高裁は12日、来年の裁判員裁判の候補者名簿に載ったことを知らせる書類の発送を始めた。対象者は全国の約34万4900人で、平均302人に1人の割合。今回は新たに、制度を説明したDVDも同封する。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091112/trl0911121035000-n1.htm
最高裁によると、書類は、記載のお知らせと辞退希望の有無などを尋ねる調査票、「裁判員制度Q&A」など。調査票は、前回のマークシート式が分かりにくいとの批判があったことから、記述式に変更した。回答期限は30日。
最高裁は、記入の仕方や制度についての質問を受け付けるコールセンターを13日から12月12日まで開設する。